フォークにはフック式とピン式の2種類があります。


フック式フォークリフトフォークは業界標準です。フォーク、フォークリフトブレード、フォークタインとも呼ばれます。フォークのサイズは標準化されているだけでなく、厚みと幅に基づいた定格も定められています。
フック式フォークの取り付け方法は非常に簡単です。フックをキャリッジにスライドさせて差し込むだけで、フォークを取り付けることができます。
ピン式フォークは、大型のピンを用いてキャリッジに取り付けることから、シャフトマウント式フォークとも呼ばれます。主にテレハンドラーや大型フォークリフトで使用されます。
ピン式フォークはフック式フォークとは取り付け方法が異なります。フォーク上部のアイ(穴)にピンを挿通し、フォークをフォークキャリッジに取り付けます。
このタイプのサイズは標準化されておらず、ピン式フォークはすべてお客様のご要望に合わせて個別に設計されます。ピン式フォークを製造するにはより詳細な情報とサイズが必要です。以下がフォークサイズ図です。

Wontonneは多種多様なフォークを提供しております。見積書のご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。